自律神経が乱れたらどうなる?

自律神経が乱れたらどうなる?

投稿日
2018年2月16日 (最終更新:2018年2月16日)
カテゴリ
こんな症状で困っていませんか?

枚方いつ整骨院の岡田です!

 

今回は健康情報を少しでも調べた事がある方は知っている、

「自律神経」

についてお話していきます。

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自律神経とは

自律神経は血管・リンパ線・内臓などに働く神経のこと。

血流はかってに流れていますし、自分でコントロール出来ないですもんね。

 

 

呼吸や代謝、食べ物の消化など生きる上での調節を絶えず行い、

生きていくうえで非常に重要な役目を担っています。

 

重要なため、乱れが起きると様々な症状が出てしまいます。

・うつ病

・パニック障害

・過敏性腸症候群

などに近い症状が出たりしてしまいます。

 

現代はストレス社会と呼ばれるくらいなのでより身近に感じやすいと思います。

 

・めまい

・冷や汗

・緊張や動機

・立ちくらみ

・朝が起きれない

・耳鳴り

・吐き気

・頭痛

・過呼吸

・不眠

・生理不順

・情緒不安定

・不安感

 

など様々な症状を感じる方が多くみられます。

 

 

交感神経は呼吸や脈拍の増加などの役目があり」、

副交感神経は眠ったりや休息時に  脈拍や呼吸数を下げます。
身体を回復させようとするなら

副交感神経へいかに切り替えられるかが重要です。

 

本来、12時間で自律神経が入れ替わり、過労ストレスで脳を休める時間が減ると
自律神経が興奮し結果的にバランスが崩れます。

 

自律神経は生きていく上で必ず必要です

どんなに忙しくても身体を犠牲に」しないように

メンテナンスしましょう!

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