痛み止めのリスクを知る

痛み止めのリスクを知る

投稿日
2018年4月12日 (最終更新:2018年4月12日)
カテゴリ
こんな症状で困っていませんか?

前回、体調がスッキリしないOLさんは痛み止めを毎日飲んでいませんか?

という内容でした。

 

痛くて辛い時や悩んでいる時に鎮痛剤を1錠飲むと

嘘のように痛みが引いた!!

 

なんてことがあれば痛み止めに頼ってしまう気持ちもわかります。

 

ただ、痛みがあるのは身体が異常を発しているサインでもあるので、

「痛みだけを消す」=「原因は解決していない」

ということになります。

 

あえて痛みを出して異常を知らせているのに

鎮痛剤を飲み続けていると・・・

 

・神経痛の痛みをマヒさせるが歪みが悪化しつづける

・薬の依存作用で症状がなくても飲み続ける

・身体も耐性があがるので飲む量が増え、内臓のダメージが大きい

などです。

 

薬を断つためには根本から改善する必要がありますが、

一度痛み止めの即効性を体感してしまうと手放さなくなってしまいます。

 

この時から薬への依存が始まっている可能性を知って置いてください。

 

「痛み止めは飲まない方がいい」と思っていても

長期間飲んでいたりすると依存成分の影響で飲み続けてしまいます。

 

身体がスッキリしないけど痛み止めが手放せない方は

一人だけで、気持ちだけで克服しようとせずにご相談くださいね。

 

 

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