5回目の通院をして頂いた方へ

投稿日
2018年11月03日 (最終更新:2019年2月28日)
カテゴリ
スタッフブログ

こんにちは! いつ整骨院です。

 

5回目のお便りを差し上げます。今回のテーマは…

『健康に欠かす事の出来ない3つの大切なこと』の2回目、『食べ物』について書いていきますね。

 

 

◇食べ物のオバケって何?

いきなりですが、人間の体は何でできているでしょうか?

 

少し詳しい方はタンパク質とか水分が60%とかご存知だと思います。もっとざっくり言うと「食べ物」です。よーく考えてほしいのですが、人の体は100%自分が口にしたものでできています。それ以外のものはないのです。

 

ではもうひとつ質問です。「食べるもの気にしていますか?」

 

「んーあまり」とか「子供ができてから気にしている」または「病気してから気にしだした」という方もいるのではないかと思います。私自身もこの様な仕事に就いてますが、色々と調べ始めたのは昔からではありません。

 

ただ「食べ物」は人の体、健康に最も大きな影響を与える因子なのは間違えないようでうす。日々いいことも悪いことも実践しているので自信を持って言えます。

 

今回はちょっとしたアドバイスを3つ書いていきます。

 

基礎的なところからいきますね。

 

 

  • 食べ過ぎない

現代病、生活習慣病といわれるものはほとんどが食べ過ぎから来ています。

食べ物がありすぎです。ほんとに食べる量を減らしたら大概の病気はなくなるのではないかと思うほどです。いろいろな健康法を調べてみてもどれにも減食、8分目とか1日2食などと書いてあります。

かなりポイントとなるところです。

朝はフルーツのみでほとんど食べず、夜は炭水化物を一切取らない生活を1年半くらい続けても、病気、風邪などの不調は全くありませんでした。

 

 

  • 良いものを食べる

ぜいたく品ということではありません。少し思考を変えていきましょう。

良い物を少し、です。

例えば焼き肉で「たくさん食べたいから安い肉」と思うかもしれませんが、良い肉を少し食べる方が体にいいです。一度ダマされたと思って試してください。

お腹のモタレも出ませんよ。

野菜も農薬の少ないものを選ぶ、水も少し良い物を飲む。加工品ではなく生のものをいただく。など、ちょっとずつやってみて下さい。

 

 

  • 悪いものを入れない

これがけっこう重要です。細かく書いてしまうと膨大な量になってしまうので、肝心なところだけにします。まずは添加物を減らすこと。食品添加物の事です。スーパーに行って何でもいいので、食品の原材料のところを見て下さい。

これ何?というよく名前の分からないものはすべて添加物です。人工的に作られたものです。特売のしょう油なんてひどいものです。しょう油風味調味料ですね。厚生労働省はこれらの添加物はテストして安全性だと言ってはいますが、日本人が一般的な食事をして一生添加物をとり続けた場合のデータはないと思います。ひとつひとつの添加物はとり続けても害がない程度かもしれませんが、2種類、3種類と複合的にとり続けた場合は分からないですよね…。私は怖く感じます。我が家でも完全にとはいきませんが少しづつできる範囲で添加物を減らしていっています。確証はありませんが、子供のアトピーやぜんそく、アレルギー疾患、大人の癌や難病との関連性も疑わしいところがあります。少しずつ調味料だけでもかえてみるといいですよ!

 

次回は『健康にかかすことのできない3つの大切なこと』最終回、「睡眠」についてです。

 

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