6回目の通院をして頂いた方へ

投稿日
2018年11月04日 (最終更新:2019年2月28日)
カテゴリ
スタッフブログ

こんにちは!いつ整骨院です。6回目のお便りを差し上げます。

 

今回のテーマは…

『健康に欠かすことのできない3つの大切なこと』の最終回、「睡眠」について書いていきますね。

 

◇病気になりやすい睡眠時間知っていますか?

◆いくら寝ても熟睡感がない

◆早く布団に入ってもなかなか眠れない

◆朝スッキリ起きられない

◆朝起きた時に関節や筋肉が痛む

◆日中やたら眠い

 

あてはまる項目が多いほど、良い睡眠がとれていない傾向があります。

まずは睡眠の基本的な事と、簡単に出来る事を紹介していきますね。

 

◇時間と質

ナポレオンは3時間しか寝なかったなんて言われていますが、本当なのか?

人によって適度な睡眠時間は異なるようです。

 

一般的に言われているのが、一時間半サイクルで5回、合計7時間半眠るのが理想とされ、これより長くても短くても病気になるリスクが上がるといわれています。

 

ただこのへんは曖昧なところがあると思います。何の研究データでも「人間」のものは難しいようです。おそらくこのデータも無作為で〇万件で睡眠時間のデータをとって罹患率をみて、ころあいのところが7時間半といった感じだと思います。

 

また、病気の要因は睡眠だけというわけではなく、本当に複雑なものが絡み合ってできるものですから、ひとつの要因で決める事は不可能だと思います。だいぶ横道にそれましたが、睡眠時間は1時間半の倍数が良さそうです。曖昧な感じですが、大切なのはこれを読んで、睡眠の質が少しでも改善されて、

 

「より健康に」 「より仕事ができるように」 「体も気持ちよく生活できる」

となるように書いていますので、全部やることを目標にするのではなく、ひとつでも試しにやって頂ければな、と思っています。

 

◇みなさんは何時に布団に入りますか?

 

ちなみに太陽が昇ってくるのは何時ころでしょうか?昇ってきて、夕方に沈みますね。土日だけゆっくり10時ごろ日の出とか、金曜日だけ早めに16時に沈む…

なんてありません!!

 

何を言いたいかと申しますと、休みだからといつまでも寝ているのは、体内リズムを狂わせてしまいます。

 

人の体は朝起きてから、日の光を浴びることによって15時間後にメラトニンというホルモンが分泌されて眠りを誘うようになっています。お寝坊してしまうと、自然と寝る時間が遅くなってしまい、結果、睡眠時間が削られてしまいます。月曜の休み明け、睡眠不足の状態で仕事に行って効率が上がるはずもなく、辛い1週間に…週末にまたお寝坊をして…なんてドロ沼化しないように休みでも寝坊しないこと。

 

オススメは休日前に早めに寝て早起きしてみる。すごく朝は効率が良く、休日が長く感じられます。そのため気持ちの充足感が違ってきますし、夜も気持ち良く眠りに入れますよ。

 

もうひとつ最後のオススメは…

 

 

◇昼寝

 

なかなか昼寝できる環境がないかもしれませんが、もしあるのなら、30分以内の昼寝がオススメです。

 

昼ご飯後は消化の助けにもなりますし、脳が休まりますので午後の仕事の効率がアップします。職場の上司に直談判してみましょう(笑)

ただ寝すぎてもダメですし、15時以降は夜の睡眠の妨げになるので注意しましょう。

 

いかがでしたか?『健康に欠かす事のできない3つの大切なこと』

 

当たり前と思うかもしれませんが、健康も地味な事をコツコツと積み上げていくものだと思っています。少しでも参考にしていただければ幸いです。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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